Sunday, July 6, 2014

Workshop 2

小学校で図工の先生をやっている友人の招きで、1年生から6年生まで各学年1時間ずつ、
朝からぶっつづけで絵の授業をしてきました。
教えるというより、ただ描くところを見て子供と話していただけのような。
たった一日だけの経験だったのだけれどとても濃厚でした。

朝は七夕集会が開かれ、流れ星ウェーブ!面白すぎる企画。
星が流れる間に、ウェーブしながら願い事を唱える、とのこと。



体育館にて授業スタート。
10mのながーい紙に皆で描きます。
まず私の長い絵を見るこどもたち。じーっと見ている。
 

5年生からスタート。 
図鑑や本をみてもよし、好きなものを好きなように描く。

おそるおそる、遠慮がちに描き始める。

花を描く。
 にぎやかになってくる。
 動物ゾーン。

ここは人間がたくさん。

最初、絵なんて描きたくなんかない、という子がいたので
じゃあ描かないではじっこで寝てていいよ、と言っても動かない。
あとでみたら結構真剣に描いてたので、なんなんだ、と思った。
みんな没頭して描いている。残り時間短くなると、さらに集中していた。

 次は1年生。描き始めるのにまったく躊躇なし。
身体が動くのがすごくはやい。
 手にぬって描いてみたらどうだろう?

ここでデジカメの電源が切れる。
つづく。


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